
2025年11月29日(土)ならまちセンター市民ホールにて、第26回「子どもおん祭」を開催しました。
参加人数は700人でした。今年も奈良女子の高校生が「2年生探求マイプロジェクト」として参加しました。昨年度の生徒たちが企画して作ってくれた「間違い探しゲーム」「ぬりえ」その他ペットボトルボーリング、輪投げ、おん祭クイズラリーの参加者のサポートなどを担当してくれました。若い力で参加者の子ども達を大いに盛り上げてくれました。奈良教育大学からは、近畿ESDコンソーシアム事業の一環として、今年も教育大生5人がボランティアとして参加てくれました。クイズラリーのマル付けやお手伝い、入口での受付、チケット販売、いろいろすくいゲームなどを担当してくれました。高校生も大学生も子どもが大好きな人ばかりで、子ども達にやさしく接し、楽しませてくれました。
子どもおん祭実行委員として初回から参加している寧鼓座の和太鼓演奏。今年はオープニングではなくフィナーレとなりました。その演奏は圧巻で、太鼓の音にどんどん周りから人が集まってきて、椅子を多数追加するほどで、多くの参加者を魅了しました。
株式会社ウィルジャパンからの多くの協賛金とナルク奈良よりのバザー協賛金、参加者の方々からの募金などのおかげで今回の春日若宮おん祭保存会への寄付額は、39,251円となり、昨年よりかなり増えました。これもひとえに、子どもおん祭を支えて下さる皆様方のお陰と感謝しています。
今後とも各団体との連携を深め、若者が自らも学びながら、子ども達にも楽しみながら学ぶ機会を与える形を更に発展させていきたいと思います。
奈良市総合財団や会場設営や当日の運営をお手伝いくださった「ならまちセンター」の皆様、またこのお祭りの意義を理解し、実行委員やボランティアとして参加してくださったスタッフの皆様、奉納太鼓をしてくださった寧鼓座の皆様、協賛・広告・募金等にご協力してくださった皆様、また子どもたちを連れて、このお祭りに参加してくださった皆様に対し、心よりお礼申し上げます。
子どもおん祭実行委員長 黒飛 啓志
